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KC展期間中のイベント
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KC exhibition "ENTER THE DRAGON" スペシャルイベント

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2012.2.9(木) 18:00頃〜

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2012.2.10(金) 18:00頃〜

KC (live paint) ×  uvAntam a.k.a UBAR TMAR (サウンドインスタレーション)


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2012.2.11(土/祝) 19:00頃〜

"DRAGON QUEST"

(アートオークション & SPECIAL LIVE)

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2/9と10の2日間、作家の盟友であるミュージシャンのuvAntam a.k.a UBAR TMAR氏がGALAXY GALLERY内でSOUND INSTALLATIONを披露します。
宇宙の深遠さと繋がる音楽に合わせ、作家も新作を描き続けますので、どうぞご来場下さい。



また、2/11には"DRAGON QUEST"と題し、Galaxy Gallery 併設のcafe bar PRATASにて、前回の個展でも開催され大好評だった、KC作品のオークションを行います。貴重な作品/グッズを手に入れる事の出来る数少ない機会なので、奮ってご参加下さいませ。
また、ダンスミュージックのプロデューサーとしても活躍する松田泰典(UNI)のソロユニット"SINE 6"がLIVEで新曲をプレイし、Masaya FujinoによるエレクトリックミュージックのLIVE、SEINOIZEのDJなど、豪華なミュージシャンも参加し個展を盛り上げます。ぜひ遊びに来て下さい。




<アーティストプロフィール>

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☆uvAntam a.k.a UBAR TMAR☆

日本が誇るサイケデリック変態系テクノエレクトロニックトランスアーティスト。
実はプロフェッショナルなアレンジャー / トラックメーカーとして活躍中。

97 年に UBARTMAR として 1st「 FUSION 」発表以来 6 枚のアルバムをリリース、国内の主なビッグパーティは
もちろん世界各国のパーティに参加 & 無数のコンピレーションにその楽曲が収録されまくり。
02年 UBARTMAR.COM 、05年 uvAntam.com に改名、いつのまにかさらに uvAntam に改名。
00年代はほとんど LIVE をやらず、業界仕事と趣味?としての映像製作とその研究に没頭していたが、2010 年 4 月、イスラエルのパーティで突然復活、驚異的な盛り上がりを見せ秋にはアンコール公演も大成功。調子に乗って国内でのLive活動も再開。
2011年にはJuno Reaktorのリミックスアルバム「Inside the Reaktor」に参加。
旧作、未発表曲全曲リマスター配信開始する。
2012年には、アルバムデビュー15周年を迎え、待望の新作3枚組CD「無限∞宇宙大全」をリリース予定



2010年、イスラエルにて大反響を呼んだLIVEの映像



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☆SINE 6 ☆

作曲、プログラミング、ミックスダウンまでトータルでプロデュースを行う、クラブ・ダンスミュージックのプロデューサー。
1996年テクノユニット UNIを結成。現在までに5枚のアルバム1枚のシングルリリース。トップアーティストの地位を確立した。
2002年SINE6でソロデビュー。数々の作品をメジャー、インディーズよりリリース。日本全国のクラブ、ライブハウス、FIJI ROCK、NAGISAなど野外音楽フェス、海外ではオーストラリア、ギリシャ等でプレイする。
現在、MaZDA名義でX-JAPAN,LUNASEA,JUNO REACTORのメンバーとして活躍中のSUGIZO氏のsolo楽曲にCo-Produceとして参加。
氏のヴァイオリンをフュチャーしたコラボレーショントラック『MIRANDA』のリリースは記憶に新しい。
2012年に入り、JUNO REACTORのREMIX アルバムに参加、そしてアルバムのリリースを控えている。
また世界で通用する日本人トラックメイカーを育てるため
クラブミュージック専門のDTMスクール『Eclipse Digital Music School』 を運営している。

http://eclipse.mu/
http://edms.eclipse.mu/



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☆Masaya Fujino☆

90年代、Acid House~ManchesterのDJとして活動した後、楽曲制作を開始。
2000年頃より関西を中心にLIVEを行い、現在年1~2回のペースで活動を続けている。
リスナーとしては、ロック~テクノ~クラシック~現代音楽まで多岐に渡るが、制作する作品は取り分けインダストリアル~ノイズ~テクノからの影響が強く感じられる。
また、ソロ作品以外でもこれまでに、SPIESのHOLEGや画家でギターリストのKCらとコラボレート作品を制作。
2010年には、SOFTの初期メンバー「ふじも」と共に日本伝統仏教宗派の寺院にて僧侶の読経に音響をMIXするという実験的なLIVEを行う等、ジャンルやスタイルに捕われることなく表現しているアーティストである。

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☆SEINOIZE aka SEINO Eiichi ( MADSKIPPERS )☆

作家、DJ、写真家、ノイズギタリスト。20代前半から世界各地を旅しながら清野栄一の名前で小説などを執筆。一連の作品を「ロード・ノヴェル」と名付ける。また、Warehouse Party 「LOVE JUNKY」などをオーガナイズしDJとしても活躍。数多くのバンドでライヴ活動を行ってきた。1995年「デッドエンド・スカイ」で文學界新人賞。翌年『Rave Trabveller』を出版するとともに、、free style/free partyをコンセプトにした"BALEARIC SUNRISE"をスタート。国内外で精力的に活動を続けている。



主な著作に 『ブラウン・バニー』(映画ノベライズ/河出書房新社)  『デッドエンド・スカイ』『140BPM』『パラダイス・ホテル』(河出書房新社刊) 『RAVE TRAVELLER 踊る旅人』(写真Geoff Johnson/太田出版) 『地の果てのダンス』(同/メディアワークス) 『レイヴカRave of life』(対談集/筑摩書房) 『INTERVIEW』(ネオ・ファクトリー) 『オール・トゥモロウズ・パーティーズ』(双葉社)『テクノフォビア』(扶桑社)『崩壊ホームレス ある崖っぷちの人生』(翻訳/河出書房新社)など。

主なCDに "balearic sunrise disc vol.1"(ロードランナー・ジャパン) 『ElektrOscilloBleeper- tape1-Speedacidextacy』(balesound.com) 『ElektrOscilloBleeper- tape2-』(balesound.com)などがある。